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従業員を第一に考え 誰にでもチャンスを与え、挑戦させる

2014年1月14日
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(「 TDP REPORT」  Vol. 124 2013年10月号  掲載記事 : 株式会社帝国データバンク 発行)

従業員を第一に考え
誰にでもチャンスを与え、挑戦させる

株式会社日本レーザー 代表取締役社長 近藤 宣之

海外レーザー装置の輸入販売を目的として日本電子株式会社の出資のもとに設立された株式会社日本レーザー。一時は債務超過で危機に直面したが、近藤社長就任後は黒字経営を続け、近年は社員を大切にする会社として認知度が高まっている。

従業員の3分の1は女性、嘱託契約従業員でも管理職。

頑強っている人にはチャンスを

一御社について簡単にご紹介ください

当社は1968年に、アメリカ製レーザー装置の輸入販売を目的として、日本電子(株)の出資により設立されました。日本でいち早くレーザ一事業を手がけ、海外レーザー装置の輸入商社としてだけでなく、輸入したレーザー製品を独自に組み立て自社開発製品として販売もしています。

私が就任した1994年、会社は3期連続の赤字を計上、債務超過状態にありましたが、就任1年目から徹底したコストカットに取り組んだ結果、黒字に転換し、その後は黒字経営を続けています。

...(以下略)

※全文は添付ファイルを参照ください※