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全員参加経営でエンプロイーブランドを高めるMEBOモデル

2016年6月2日
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( 「ファースコールカンパニーフォーラム2016」(2016年6月2日 発行)掲載記事 : 株式会社タナベ経営発行)

Case 3 株式会社日本レーザー

全員参加経営でエンプロイーブランドを高める

MEBOモデル

 
他に例を見ない全社員出資のMEBO モデル
 
 国内トップのレーザー機器専門商社・日本レーザーは、もともと「日本電子」(東証一部上場)の100% 子会社だった。だが、2007 年にMEBO(マネジメント・バイアウト、経営陣と従業員が共同で経営権を買収する取引)を実行し、親会社から独立した。
 その後、11年に「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞の中小企業庁長官賞に輝き、翌12年には「勇気ある経営大賞」大賞を受賞。全社員が出資し、全社員が経営する同社は、エンプロイーブランドでオンリーワンモデルを確立したユニークな企業といえよう。
  同社の近藤宣之社長は1994年に就任して13 年後にMEBO に踏み切った。なぜMEBO だったのか、MEBO経営とはいかなる資本モデルなのだろうか。
 
...(以下略)
 
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