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世界に通用する「進化した日本的経営」で組織の活性化を実現

2013年3月9日
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(SMBC経営懇話会会報誌 「MiT」誌 2013年3月号 掲載記事 : SMBCコンサルティング株式会社 発行)

世界に通用する「進化した日本的経営」で
組織の活性化を実現

雲蒸竜変  挑戦する企業

株式会社 日本レーザー
国内最大のレーザー専門商社として、国内企業に数多くのレーザー機器や関連製品を販売している株式会社日本レーザー。
バブル崩壊時に経営破たんの危機に直面した同社だが、19期連続で黒字を計上する優良企業へと変貌を遂げている。
どのようにして経営再建が図られたのか。その経営手法に迫る。

高度な技術力で差別化を図る
国内最大手のレーザー専門商社

世紀の三大発明の一つといわれているレーザー。科学研究の分野から工業、情報通信、医療分野まで幅広い世界でその技術が活用されており、レーザーの存在なしに今日のテクノロジーを語ることはできない。

株式会社日本レーザーは、1968年に設立された国内最古参、最大手のレーザー専門商社である。研究開発用レーザー、産業用レーザーを中心に、欧米メーカーからレーザー機器や光学関連の製品、システムなどを輸入し、国内向けに販売する。

同社の圧倒的な強みは、高度な顧客対応力だ。商社でありながら正社員の約半数、営業部員の実に7割が技術系の出身で、マスターやPh.D.取得者も多数在籍する。豊富な経験と知識、さらに英語をベースとしたグローバル・コミュニケーション力を駆使して、海外の最先端の製品や情報を国内に紹介するとともに、製品納入後もきめ細やかな技術支援やアフターフォローをすることで、同業他社との差別化を図っている。

...(以下略)

※全文は添付ファイルを参照ください※