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メディア実績

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メディア掲載実績

2016年10月17日

【ぶれい考】(第10回投稿) 多様な社員の意欲向上策

( 労働新聞 第3084号(平成28年10月17日) 『ぶれい考』(第10回投稿)掲載記事 : 株式会社労働新聞社 発行)
こうした多様な社員のモチベーションを上げる仕組みと人事制度を追求し続け、今では女性社員比率はパート社員を含めて30%、管理職に占める女性の割合もすでに30%になった。60歳以上の高齢者も全体の20%を超えたほか、一時は中国籍の社員が20%も在籍し、身障者の正社員も加えて、まさにダイバーシティ経営を体現してきた。 続きを読む

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2016年10月2日

【ぶれい考】(第9回投稿) 社員評価でクレドを浸透

( 労働新聞 第3080号(平成28年9月12日) 『ぶれい考』(第9回投稿)掲載記事 : 株式会社労働新聞社 発行)
この小冊子を常時携帯し、読むことを習慣付けている。そして、たとえば朝礼やすべての会議の始めと終わりに、全員で一節を唱和している。会議の度に行うので、日に何回も唱和することもある。それも、英文で唱和する。 続きを読む

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2016年9月3日

【ぶれい考】(第8回投稿) 社員の気づきを共有する

( 労働新聞 第3076号(平成28年8月8日) 『ぶれい考』(第8回投稿)掲載記事 : 株式会社労働新聞社 発行)
この「今週の気づき」の成果は、全社員の想いや経験、家族のトラブルなどを共有でき、社員とのさりげない会話に役立つことである。50〜60人程度の中小企業でも、果たして社長が全社員の業務上の問題や家族の現状を知ることが可能だろうか。 続きを読む

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2016年8月7日

日本レーザーの「社員第一経営」

( 「協力し学び合う日本型組織のつくり方」 第4章 中小企業の未来展望 改改革に成功した中小企業のケース紹介 P.48-50 掲載記事: 公益社団法人 日本生産性本部 生産性労働情報センター 発行 )
以上の人事制度によって、日本レーザーでは一人ひとりが人事・労務・財務・貿易・技術などで専門家に育ち、夢と希望を持って働いていることがわかる。日本レーザーの「社員第一」の経営は当然のこととして顧客満足に通じるのである。経営者が明確な理念とピジョンを持ち、人を大切にすることこそ中小企業の生きる道である。 続きを読む

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2016年7月29日

公正な評価と充実の支援 成長意欲を刺激する仕組み

(『人財教育』 Vol.28 2016年8月号 P.46~49【特集 女性が気持ちよく働けるシステム】 掲載記事 : 株式会社日本能率協会マネジメントセンター 発刊)
また、同社で出産や育児のために退職する女性社員がいないのは、産休や育休から復帰後も活躍できるようにサポートをする「両立支援」の仕組みがあるからだ。その1つが、16以上にも及ぶ柔軟な雇用契約形態だ。同社には、1日4時間まで勤務するパート社員、1日4時間以上勤務する嘱託契約社員、1日8時間勤務で転勤や配転がある正社員という大きく3つの区分がある。 続きを読む

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2016年7月17日

成功の秘訣は「モチベーション経営」 社員が主役になる MEBOによる事業承継

( 「FCC REVIEW 2016年7月号」 P.12~P.16掲載記事 : 株式会社タナベ経営 発行)
日本レーザーをMEBO で日本電子から買収するための受け皿として、2007 年に持ち株会社であるJLC ホールディングスを設立。
役員全員で50%以上、同時に社員にも合計で32%の出資を募ったところ、全員が承諾し、その合計金額は予定の4倍に上ったという。そこで急きょ、出資金を5000 万円に増資した。 続きを読む

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2016年7月11日

産育休者の仕事をカバーした社員に報酬を与える会社

( 日経デュアル 「産育休者の仕事をカバーした社員に報酬を与える会社」 (平成28年6月29日 掲載) : 株式会社日経BP 運営)
女性活用の枠組みでお話をすると、それなりに理解のある経営者は「女性活用を進めよう。経験を積んだ人間が戻ってくれば戦力になる」と言うかもしれません。しかし、即戦力になれない人間がもちろんいますから、「能力があるから辞めてほしくない」という発想は経営者の願望を見ているだけで、社員を見てはいないわけです。 続きを読む

「夫からマタハラされることも…」 ダイバーシティ実現の妨げとなる企業と家庭内の問題

( Logmi(ログミー) 「妊婦にも、子どもにも、育休中パパにも厳しい社会に未来はあるのか?」 『マタハラ問題』(筑摩書房)刊行記念」 (平成28年3月21日 掲載) : ログミー株式会社 運営 )
この前、日本レーザーさんの社長さんとお話をさせてもらったんですけど、そこ80人くらいでレーザーを売っている商社さんなんですけど、実際にダブルアサインメント、2人ペアの制度やってますし、同じように産休抜けたぶん、対価の分配っていうのももちろんやってますし、人が辞めないって言ってました。業績ずっと上がってるって言ってました。 続きを読む

2016年7月8日

【ぶれい考】(第7回投稿) 部下が上司の貢献度評価

( 労働新聞 第3072号(平成28年7月11日) 『ぶれい考』(第7回投稿)掲載記事 : 株式会社労働新聞社 発行)
チームの支援や他人のサポートを考慮しないと、他の社員から不満が出る。仮に目標に対する達成度や前年に対する伸び率を基準としても、意図的に目標を下げたり、年度末に調整するケースもある。デジタル成果主義では、目にみえる数字の評価はできても目にみえない貢献度が無視されるため、組織全体としてはモチベーションが下がらざるを得ない。 続きを読む

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2016年7月6日

KAIKA特別対談 社員の成長が企業の成長

( KAIKA WEB特別対談 「KAIKA特別対談 Vol.02」 (平成28年6月29日 掲載) 一般社団法人日本能率協会 運営)
もし少しでも能力が落ちてきたら解雇ということをすると、皆が常に自分のことを考えながら仕事をするようになり、献身的なものが出てこなくなるでしょう。だからパフォーマンスで雇用を切るのは間違いなんです。ただし、皆待遇が一緒だったら、がんばりも報われなくなる。当社では上位層には業界他社どこにも負けない給料を出しています。 続きを読む

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